こんにちは。GARIです。
GORIと出会ったのは13年前。
当時、私は今よりも痩せていてガリガリでした。
だからGARI。よろしくお願いします。

私は200年以上続くお茶屋に生まれました。
今でもそちらで茶を学び、仕入や合組といった業務に携わっております。
FSSC22000の責任者でもあります。
そんな私が家業とは別にこのGORIGARIというブランドを立ち上げた理由。
それは、茶業界の中で感じてきた違和感、そしてこれからの茶の未来に対する想いを形として表したかったから。

少し触れにくい話ではありますが…。
近年、抹茶は世界的な人気を集め、多くのブランドが登場しています。
その中には「この品質で、この価格?」と疑問を感じるものが存在することも事実です。
茶は嗜好品であり、確かに味や品質の差がわかりにくい製品でもあります。
だからこそ販売する側にはしっかりとした知識と経験、そしてモラルが求められると私は思っています。
儲かればそれで良いという商売は茶業界にとっていつか問題になる。
流通の中間にある問屋という立場として、業界に一石を投じる気持ちでやっています。

皆様は、どのようにしてブランドやお茶を選んでいますか?
GORIGARIでは皆様からも私達が見える様、背景や工程をすこしずつ発信していこうと考えています。
私たちのお茶を選ぶ理由、あるいは選ばない理由になれば幸いです。
それではどうか、皆様が素敵なお茶の時間を楽しめますように。


